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革について

革について

「皮」から「革」へ・・・「タンナー」の役割

タンナーとは、動物の皮膚である「皮」を、鞄やベルトなどの革製品の素材である「革」となるよう加工する職人のことです。
タンナーによる「鞣し」の加工によって、柔らかさ・しなやかさなどの素材感は大きく変わってきます。
「鞣し」は「タンニンなめし」と「クロームなめし」の大きく二つに分かれます。仕上がりの革の表情はそれぞれ違った特徴があり、手触り・色・風合いなど革製品の仕上がりもまた変わってくるのです。
レザーワークショップJUNでは、日本のタンナーと密に連携をとりながら、色、素材感、ソフト感など、お客様のご希望にふさわしい革素材を求めています。

革のなめし方

タンニンなめし

タンニンなめし

植物性の渋みである「タンニン」を使用した、伝統的な鞣しの手法です。出来上がった革にはハリ・コシがあり、ダレスバックなどの固い革のバッグなどで使用されます。仕上がりは茶系となり、使用するほどに深みを増す色合いが特徴です。非常に堅牢な革で型崩れしにくいのが特徴ですが 使うごとに馴染み柔らかさも増して行きます。

クロームなめし

クロームなめし

クロム化合物により効率的に鞣しができる近代的な手法が「クロームなめし」です。
耐久性が高く、柔らかいのが特徴で、衣料品や袋物の鞄、ソファなどに向いています。地がブルーに染まるため、パステルカラーも対応可能です。

混合なめし

混合なめし

タンニンなめし クロームなめしのそれぞれの特徴を兼ね備えた革。耐熱性、伸縮性に優れ、柔らかさの中にもハリ・コシのあるバッグ が出来上がります。次世代のなめし加工です。

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